You can’t connect the dots looking forward;
you can only connect them looking backwards.
So you have to trust that
the dots will somehow connect in your future.

未来に先回りして点と点をつなぐことはできない。
過去を振り返った時にしか点と点はつながらない。
だからこそ

今ある点が未来につながっていると信じて進むのである。

これは connecting the dots と呼ばれる、スティーブ・ジョブズの残した言葉。

iPhone をマーケットに送り出し、この世界の有り様をがらりと変えてしまった偉人ですら、なぜ今こんな世界になったのかを明確にイメージ出来ていたわけではないのです。

彼の言う dot とは、ちょっとした決断や、夢で見たアイデア、その時の世界情勢、企業同士の関係性、新しい素材との出会いや、友人との再会、さらには新しい命の誕生といった、とても私的で些細な出来事がつながっていくことの重要性を指しているのでしょう。

点と点がつながる場所 ─── それが 接点

私、渡邉真太郎が長くお世話になった通信キャリアから離れ、独立という新たな点を選んだのも、点と点がつながったからかもしれません。

この先には、今まで通りの関係性も、全く変わってしまう関係性も、全く新しく生まれる関係性もあるはず。

そんな出会いを点と捉え、素晴らしい未来を創り上げる接点にしたい。

アートとテクノロジー。アイデアと資本。新商品とマーケット。デザインと使い心地。
人も、企業も、国でさえも、あらゆる点をつなげていきたい。

点と点をつなげる接点となること。
これが、私が新しく選んだ仕事です。

2017 年 7 月吉日
株式会社SETTEN 代表取締役社長 渡邉真太郎